☛ さぁ、食品の基本からスタートです。 


商品知識基本編表紙サイト用2 
~ 商品をより深く知ることが、仕事を楽しくする鍵 ~



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☛ 1.忘れてはいけない スーパーマーケットとお客様の基本 

カート
スーパーマーケットは、地域のお客様が毎日の食事のために、普段着で気軽、頻繁に買物をされる店舗がであり、私たちは、食卓のパートナーとしてお応えすることが求められています。
店舗で最優先されるのは、特別な商品やサービスよりまず、いつもの生活必需品が、お客様の求める品質、鮮度、価格で品切れすることなく売場に揃っていることです。
それに加え、さらに豊かな食卓とするために、情報発信、ご提案することが、私たちの使命であり、仕事のやりがいです。


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☛ 2.私たちはお客様の食卓のサポーター 

スーパーマーケットは、お客様の食卓をより健康的で豊かにすることが最大の使命です。 

その役割を果たすためには、商品(食品)を提供する側の立場として、店頭に並ぶ商品に関してできるだけ広く、深い知識と新しい情報を探求する姿勢が大切と言えます。

より健康的で、おいしい食品を求めるお客様のニーズは高まる一方、膨大な情報がテレビやインターネットなどで発信され、スーパーマーケットの売場でも、お客様は安全問題ほかさまざまな要因で、購入しようとする商品を選ぶ際に戸惑うことが多くなっています。
また、商品はより吟味して購入したいというお客様が増えていることも事実です。
食卓のサポーターとしての私たちの役割は、ますます重要になっています。

お客様は、私たちに商品そのものだけでなく、サービスや情報を期待しています。
『 この商品は、こんな栄養(効能)があって、こう調理すれば健康的でおいしいですよ。
旬でもあり、お買い得です。ぜひ召し上がってみませんか? 』
売場でお客様に商品をお奨めしたり、質問に適切に答えることができたら、それは、お客様だけでなく、私たち自分自身にとってとても価値のあることです。

商品知識は、スーパーマーケットで働くすべての従業員にとって、お客様のサポーターとして仕事でステップアップしていくための基本知識と言えます。

お客様紹介

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☛ 3.商品を深く知ることが、仕事を楽しくする 


スーパーマーケットで、皆さんは、膨大な種類の商品(食品)に囲まれて仕事をしています。
毎日のように売場のどこかに新商品が並びます。
無意識に作業していると、売場の商品の動きやお客様の買い方の変化に対して、あまり関心を持てないかもしれません。 

しかし、この変化に対して、自分なりに判断できれば仕事は楽しくなります。
商品に興味を持ち、知識が深まると、色々な変化が見えてきて、また、発想が浮かびます。

『 この新商品は、この価格で発売されたけど、売れるんだろうか? 』
『 陳列のフェースを広げて、こんなPOPをつけてみたら・・・? 』
『 料理メニューで考えて、あの商品を関連陳列したら・・・? 』
『 試食で、お客様に食べてもらうともっと売れるかもしれない? 』
『 お客様に、こんな食べ方を提案してみよう。 』


自分で考えて、提案したり、お客様におすすめすることが仕事の楽しみとなります。
スーパーマーケットの店頭に並ぶ商品は、すべて身近なもので、知れば知るほど興味がわき、面白くなります。
そして、商品を通して色んなものが見え、またお客様との接点が深まります。


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☛ 食の安全と安心の考え方 

食の安全・安心というように、安全と安心はひとくくりにして使われることが多くあります。
しかし本当は、この二つには意味の違いがあります。

普段のの買物や食事ではあまり気にすることがない「安全」と「安心」の違いですが、食品を販売する立場では、この違いを明確に認識することが大切です。

2011年3月の東日本大震災などでは特にそのことが実感されます。国や当該団体が安全であることを示す数値を発表しても、多くの人が情報の信頼性に疑問を抱いています。簡単にいうと、安全は科学的な根拠に基づくもの、安心は心理的な要因がからむものです。

「安心」は「安全」に信頼が足されてできるものです。

  ■ 安全 ⇒ 具体的な危険が物理的に排除されている状態

 ■ 安心 ⇒ 心配・不安がない主体的・主観的な心の状態

✦ 安心  =  安全  +  信頼
安全安心

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