☛  ★ 掲載予定 魚種(117種)と旬の一覧 


▼以下掲載の旬は、地域により異なるため、必ずご確認お願いします。


No
分類
魚種
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
アジ
5月
6月
7月
アイナメ
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
アカムツ/ノドグロ
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
アナゴ
1月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
アマダイ・キングクリップ
1月
2月
12月
アユ
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
アンコウ
1月
2月
2月
イカ類
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
イサキ
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
10
イシモチ/グチ
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
11
イトヨリ
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
12
イボダイ(エボダイ)/シズ
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
13
イワシ
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
14

ウナギ
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
15
ウメイロ
5月
6月
7月
8月
16
エイ
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
17
エビ類
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
18
オコゼ
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
19
カサゴ
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
20
カジキ類
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
21
トゲカジカ・ギスカジカ
22
カツオ
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
23
カニ類
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
24
カニカマ
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
25
カマス
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
26
カレイ類
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
27
カワハギ/ハゲ 類
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
28
カンパチ
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
29
キス
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
30
キンキ
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
31
ギンダラ
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
32
キンメダイ
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
33

クジラ
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
34
クロムツ
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
35
コチ
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
36
コノシロ/コハダ
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
37
サケ類
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
38
サバ類
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
39
サヨリ
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
40
サメ
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
41
サワラ
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
42
サンマ
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
43
シイラ
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
44
シシャモ
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
45
シタビラメ
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
46
シマアジ
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
47
シラス干し
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
48
シラウオ・シロウオ
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月


49
スケトウダラ
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
50
スズキ
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
51
タイ類
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
52
タカベ
5月
6月
7月
8月
9月
53
タコ
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
54
タチウオ
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
55
タナカゲンゲ/ババチャン
56
タラ
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
57

ドジョウ
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
58
トビウオ
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
59
ニシン
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
60
ニジマス
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
61

ハッカク/トクビレ
7月
8月
9月
10月
11月
62
ハモ
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
63
ハタハタ
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
64
ヒラメ
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
65
フグ
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
66
ブダイ
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
67
ブリ・ハマチ・イナ
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
68
ホウボウ
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
69
ホッケ
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
70
ホテイウオ/ゴッコ
71
ボラ
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
72
マグロ
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
73
マナガツオ
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
74
ムツ
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
75

メジナ
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
76
メダイ
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
77
メバル・ソイ・メヌケ類
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
78
メロ/ギンムツ
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
79

ワカサギ
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
80

 
スジコ・イクラ
81
タラコ・カラシメンタイコ
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
82
シラコ
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
83
カズノコ
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
84
マコ(マダラの卵)
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
85
 カラスミ
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
86
トビコ・キャビア
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
87
ブリコ
9月
10月
11月
12月
88

 
アオヤギ
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
89
アカガイ
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
90
アサリ
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
91
アワビ
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
92
オオアサリウチムラサキ
93
カキ
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
94
サザエ
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
95
シジミ
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
96
シッタカ/バテイラ
97
シロガイ
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
98
シロミル
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
99
シロバイ
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
100
タイラガイ/タイラギ
101
ツブガイ
1月
2月
102
ハマグリ
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
103
ホタテガイ
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
104
ホッキガイ
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
105
ミルガイ
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
106
ムールガイ
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
107

ウニ
7月
8月
9月
108
ナマコ
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
109
ホヤ
110
カニカマ、ニコゴリ、ツミレ
5月
6月
7月
8月
113

海藻類
アオサ
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
114
ワカメ・メカブ
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
115
ヒジキ
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
116
モヅク
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
117
エゴ・オキュウト
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月



[edit]

TB: 0    CM: 0

☛ 魚の“おいしさ”“健康効果”をもっと伝えよう! 


魚の最初



水産物は、種類が非常に多く、季節ごと、地域ごとに多種多様です。
そして養殖もあるものの、そのほとんどが自然(世界中の海)からの漁獲であり、量や品質が予想しづらく、また鮮度低下も早い特徴があります。
健康志向の高まり(特に生活習慣病の抑制)もあり、ヘルシーな食材である水産物が求められている一方、魚の苦手な子供の増加や調理の手間などにより魚離れの傾向があることも事実です。



料理
それぞれの水産物の旬や特徴、栄養、おいしい食べ方をお客様に伝えることも、地域に密着したスーパーマーケットの大きな役割の一つであり、部門にかかわらず、全社員が基礎知識を持つことが大切です。

 水産物はこれからの時代、

 差別化の最大のキーを握ります。





魚集合


[edit]

TB: 0    CM: 0

☛ 水産物の特性(鮮度と味) 


【 鮮度と味 】 


水産物は死んですぐには身が柔らかいが、少したつと死後硬直といって硬くなる。さらに時間がたつと再び柔らかくなってくる。新鮮で「活きがよい」といえるのは、死後硬直中のもので、その後 魚肉が柔らかくなってくると自己消化が進行し、タンパク質からグルタミン酸、ATP(アデノシン三リン酸)からイノシン酸といったうま味成分が生成される。つまり、死後しばらく時間が経過したほうが魚はうまさを増すことになる。
特に、刺身では食感がおいしさの重要な要素となる。白身魚では、硬直中の締まった肉質で、なおかつうま味成分も生じてきた時期が刺身の食べ頃といえる。マグロやブリでは、ある程度柔らかい方が好まれ、硬直が解けうま味が増した時期がおいしいといわれている。
水産物は、自己消化によって鮮度は低下する。自己消化は魚自身の酵素によってたんぱく質などの物質が分解していくことで、自己消化が進んでいくと、うま味成分も分解して「ドリップ」となって流出してしまい、その後、腐敗が始まる。
鮮度低下の速度は一般にサバやイワシなどの青魚や白身魚でもタラ類は早く、タイやヒラメの白身魚では遅い。

【 魚の死後の変化の推移 】魚鮮度


【 水産物のうま味 】 


刺身イラスト 魚介類のタンパク質には イノシン酸 が多く、それが『うま味』となっている。このうま味はダシとして日本料理のベースとなっている。(かつお節、いりこなど)
このイノシン酸以外にもうま味成分のグルタミン酸がコンブ・青魚・貝類に含まれている。
水産物にはこの他に様ざまな うま味成分が魚種ごとに含まれて各々の味が形成され、それは、産地・季節・成長度合によっても異なり、他の食品にない多様な味を楽しむことができる。
例えばサンマはタンパク質中のイノシン酸が多い上に、焼いた時に脂肪油が表面に出て『脂味』が倍加されて特有のうまさを感じる。
サンマ、ブリ、カツオ、マグロ等の春から夏に日本近海を北上する回遊魚はオキアミなど動物性プランクトンを摂餌し、三陸沖などで脂肪油をたっぷり含んだプランクトンを食べて脂肪油を蓄えるため、北や秋から冬の南下(下り)の魚には脂がよく乗っている。

【 水産物の温度管理 】 

(4)売場の冷ケースの温度管理

  冷蔵ケース   ❶ エアカーテン
      噴出し口から吸込み口までの冷気の流れを
      エアカーテンと呼びます。
      店の空調の風や野外からの空気の流れが
      このエアカーテンを乱すと、ケース内は
      冷えなくなり冷却効率が悪くなります。
      陳列は冷気の吹き出し口や、エアーカーテン
      をふさがないよう 気をつけてください。

   ❷ 平台(平ケース)の注意点
       冷蔵の効率が落ちるため、ケース内に
       引いてある「ロードライン」より上に
       商品を陳列しないようにして下さい。



 冷蔵ショーケース

-2~0℃

 生魚、塩干物、解凍物など
  * 商品の中心温度を4℃以下

5~10℃

 生寿司

6℃

 生きた貝(シジミ、アサリなど)
 冷凍ショーケース
(チルダー)

-10~-15℃

 冷凍魚切身、冷凍エビ、カニ、衣つきフライなど
 冷凍ショーケース

-18℃以下

 魚介類の冷凍品及び冷凍食品など

 
 

[edit]

TB: 0    CM: 0

☛ 衛生管理の徹底                 ・・・安心できる水産物をご提供するために 

魚屋

私たちが提供する商品はお客様の“命”に直結する。
各社で決められた温度・鮮度・衛生管理を徹底しよう!


水産物は、最も品質劣化、腐敗の速い商品群です。また、生で食べる刺身の商品もあり、水産部門は食中毒発生の危険性が一番高い部門とも言えます。

食中毒の発生により、長期間に渡り築き上げたお客様との信頼関係を一瞬にして失うことになります。

【水産部門で特に注意すべき食中毒の原因菌】

❶ ノロウィルス

 ■ 年間で一番発生件数の多い食中毒となっている。

 ■ 冬場に発生する食中毒12月~2月にピークを迎える。

 ■ 特にカキなどの二枚貝の生食に十分注意すること。  

 

潜伏場所

 
  ヒトの腸管内やカキ等の貝類内

原因食品

 
  カキ等の貝類、
  調理従事者を介して二次汚染された惣菜や果物等。

特 徴 


◇ ヒトの腸内のみで増殖する。少量で感染し、
     発症率が高い。
◇ 長期間にわたる免疫が獲得できないため、
   繰り返し感染する。
◇  空気感染する場合もある。


潜伏期間

 
  24~ 48時間

症 状

   
   ◇ 吐き気・嘔吐・下痢・腹痛。
   ◇ ときには発熱、頭痛、筋肉痛を伴う。
   ◇ 症状は1 ~ 3日続く。

予防対策

 
   ◇ 下痢症状のある人は食品の取り扱いに従事しない。
   ◇ 手洗い ・ うがいを実施し、二次汚染を予防する。
   ◇ 貝類の生食を避け、中心部まで十分加熱処理したものを提供する。
   ◇ 環境が汚染されたら、殺菌剤による清浄化が必要。


  
❷  腸炎ビブリオ

■ 海産の魚介類に潜伏

■ 8~9月、短期間で急激に増殖するので注意が必要

■ 低温管理の徹底が予防のポイント

潜伏場所

  
   海産の魚介類など。

原因食品

 
    海産性の生鮮魚介類およびその加工品など。
    二次汚染された食品。  ( 主に塩分あるもの )

特 徴 


   好塩性で、塩分2 ~ 5%のところでよく発育するが
     真水には弱い。
   発育速度が速く、短時間で急激に増殖する。
     (8~9月に被害が多い)

潜伏期間

 
   8 ~ 24時間

症 状

 
    下痢・腹痛(特におなかの上の方)・吐き気・嘔吐など。
    発熱はほとんどなく、抗生物質投与などで 2 ~ 3日ぐらいで
      回復し、1週間でほぼ全快する。

予防対策

  
    低温管理を徹底する。    ( 以下ではほとんど増殖しない )
    丸魚はよく真水で洗い、できるだけ加熱調理して食べる。
 
   二次汚染の防止。
     (
特に水産物と他の食品の直接・間接的接触を避ける)


食中毒



手洗いの手順


ノロ1


ノロ2

[edit]

TB: 0    CM: 0

☛ 水産物の栄養効果 

魚屋

水産物は栄養素の宝庫 ! 健康的な生活に欠かせない

栄養バランスのとれた優れた食材



 身にはタンパク質、皮には脂質や亜鉛・コラーゲン、血合いに794e68fe6432edd6-542973-0.jpgは鉄やビタミンB1・B2を 豊富に含んでいます。
脂肪には、魚の特徴的な栄養成分として生活習慣病の予防・改善に役立つ 不飽和脂肪酸であるDHA(ドコサへキサエン酸)とEPA(エイコサペンタエン酸) が多くあります。
さらに、魚種によりますが、肝機能を高めるタウリンや各種ビタミンが多く 含まれています。

【 水産物に含まれる主な栄養素と効能 】

 栄養成分

効能など

主な水産物

たんぱく質

R 身体の成長・維持に役立つ。筋肉を強くする。

R 代謝を盛んにし、身体に活力を与える。

R 精神を安定させる。

R 脳の働きを活性化させる。

すべての水産物

特に、アジ、マグロ、

カツオ、イワシ、

サンマ、イカ、タイ

などに多い

カルシウム

R 骨・歯をつくる。 *骨粗しょう症の予防
R いらいら、ストレスを解消する。

R 不眠を予防する。

R 不足すると動脈硬化の原因となる。

小魚類・アジ・
アナゴ・イワシなど

DHA

(ドコサヘキサエン酸)

R 脳の成長・発達を助ける。 (頭がよくなるといわれている理由)

R 細胞を活き活きとさせる。

R 血中のコレステロールを低下させる。

R 動脈硬化の原因となる悪玉コレステロールを防ぐ

R 血栓症の予防や血圧降下に効果がある。

マグロ・アジ・サバ

イワシ・カツオ・サンマ

等の青魚など

* 青魚の油に多く含まれる

高度の不飽和脂肪酸

EPA

(エイコサペンタエン酸)

R 血中のコレステロールを低下させる。(血液サラサラ)

R 中性脂肪を抑制する。(高脂血症に効果)
*上記により動脈硬化、心筋梗塞、脳卒中を予防
R 血栓症の予防や血圧降下に効果がある。

タウリン

R 視力の衰えを防ぐ。

R 肝機能を高める。
R 血液のコレステロールを低下させる。

R 解毒作用を強める。

イカ・タコ・貝類・カニ

及びノリ・魚の血合い

R 血液をつくる。 * 貧血予防、疲労回復

R 臓器の働きを正常化する。 *食欲不振などに効果

* 食欲不振、消化不良に効果

R 集中力、思考能力低下の予防

かき・あさり・もずく

干し魚、魚の内臓

ビタミン類

ビタミンA:皮膚や目、口腔、消化管、気管などの粘膜維持

ビタミンB1:知覚機能の維持、脚気の予防

ビタミンB2:体の発育    ビタミンB6:皮膚炎症の予防

ビタミンB12:悪性貧血、不妊症の予防

ナイアシン:皮膚炎、胃腸疾患、不眠などの神経疾患などの予防

ビタミンD:老化の抑制、生体膜を健全、生殖機能を維持

特に、海藻類

や魚の内臓


[edit]

TB: 0    CM: 0

前のページへ
BS blog Ranking