☛ カジキ (梶木)   【 赤身魚 】 

魚屋
魚
良質のたんばく質、EPA、DHAがたっぷり刺身に、
焼き魚に、ソテーに
高たんぱく質、低脂肪、
高血圧にも効果的なのヘルシー魚
手ごろな価格で、色んなメニューに使え、調理も簡単

d 特徴 d

カジキマグロとも呼ばれ、栄養的にもマグロと似ているが、実はマグロとは別種。上あごがやりのように
とがり、大きな背びれを持った大型の魚。世界に13種類いて、店頭に並ぶのは、メカジキ、マガジキ、
バショウカジキ、クロカジキ、シロカジキで主に冷凍品が流通する。
カジキの身は、マグロに比べ淡くピンク色で、脂肪が少なく、肉質は柔らかく、刺身より調理に向く。
ムニエル、フライ、煮つけ、照り焼き、ステーキなどで食べておいしく、特にバター焼きは人気がある。
年間を通して冷凍品が流通するが、旬は秋から冬で、マカジキだけが春が旬となる。

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国内産 11~2月頃 輸入 周年

d 栄養素・ 健康効果 d
主な栄養素
(100g当たり)
たんぱく質23.1g・脂質1.8g・カリウム380mg・カルシウム5㎎
レチノール8μg・ビタミンE1.2㎎・ビタミンB12 4.3μg ・ビタミンD 12.0μg
カリウムを多く含む。カリウムはナトリウムの排泄の促進、筋肉の収縮に関係する酵素の活性の調節、抹消血管の拡張などの作用がある。そのため高血圧予防に役立つ。また真かじきは脳や神経組織の発育、機能維持に不可欠な脂質であるDHAを多く含む。

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健康効果の高い組み合わせ
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❶ カジキ(カリウム)    + ピーマン(カリウム)    = 高血圧予防
カリウムは高血圧予防の働きがある。
❷ カジキ(ビタミンB12)  + ホウレンソウ(鉄分)     = 貧血予防
ビタミンB12、鉄分は貧血予防に効果がある。

d 主な料理 d
★ 煮つけ       … 霜皮造り (皮目に薄く塩を振って、熱湯をかけて、氷水に落とす)
★ バター焼き     … 塩コショウして、バターで焼くだけでも味わいが深くなる。
★ フライ・ムニエル  … 脂肪が少なめで味が淡泊なこともあり、揚げもの、焼きものに合う。
□ 鮮度のよいものは刺身も可能



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販売上のポイント
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❶ 寄生虫(テンタクラリアorニベリン条虫)を出来る限り取り除くようにする。
❷ 身が柔らかいので、取り扱いには十分注意する。


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鮮度チェックポイント
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❶ 血汁が出ていないこと
❷ 透明感のあるピンク色であること 
❸ つや、張りのあること

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POPの訴求ポイント
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❶ ムニエル、フライ、煮魚、いろいろ使えて便利な魚
❷ 身はサパッリしていて、バター焼きにお奨め


d 販売されるカジキの種類 d
カジキ種類

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