☛ カレイ (鰈)   【 白身魚 】 

魚屋
魚
低カロリー
コラーゲン
豊富な美容食
煮つけ、から揚げ、塩焼きに、お好きなメニューで

d 特 徴 d

北海道から九州まで広く生息。レイには種類が多く、日本近海だけでもメイタ・ババカレイ・石ガレイ・ナメタ・ヤナギカレイ・ムシガレイ・アカカレイなど40種以上もあるが、通常カレイと言えば「真ガレイ」「真子ガレイ」を指す。地方によって呼び名も味も旬もいろいろある。
一般に「左ヒラメ、右カレイ」と言われるように、ヌマガレイなど、一部を除いてカレイは右側に目がそろっている。目の下に口がくるように白い腹側の面を下にして置くと、左側に両目があるのがヒラメで、
右側に両目があるのがカレイと言う意味。

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マガレイ、ヤナギムシカレイ、アサバガレイ 12~2月、   マコガレイ、イシガレイ 7~10月


d 主な産地 d 

  北海道、宮城県、島根県など

d 栄養素・ 健康効果 d
主な栄養素
(100中)
たんぱく質19.6g・脂質1.3g・カリウム330mg・カルシウム43㎎・レチノール5μg・ビタミンE1.5㎎・ビタミンB123.1μg ・ビタミンD13μg
白身が淡泊なカレイは消化が良く、低カロリーなので病人食や離乳食にも最適。
特に含まれているタウリンが多く、動脈硬化の予防や血圧の正常化、コレステロール値の低下、血糖値の上昇抑制などに効果がある。

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健康効果の高い組み合わせ
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❶ カレイ(DHA・EPA)+しいたけ(エリタデニン)= 動脈硬化予防
DHA・EPA・エリタデニンは、コレステロールや中性脂肪を低下させ、 動脈硬化の予防に効果。
❷ カレイ(たんぱく質)+ こまつな(ビタミンC)   =  ストレス緩和
   たんぱく質とビタミンCはストレスで消費されるため、補給して緩和する。
❸ カレイ(ビタミンE) + 緑黄色野菜(β-カロテン) = 細胞の強化
ビタミンEとβ-カロテンは脂溶性の抗酸化物質で細胞を丈夫にする。



d 主な料理 d

★ 刺身   … 鮮度の良い物は、刺身が美味しい。あっさりとして、シコッとした歯触りを楽しめる。
★ 焼き物 … 塩焼きだけで美味しい。 
  ★ 煮物系 … 味付けはやや濃いめの味がお勧め。 
★ 天ぷら・揚げもの … 骨は骨だけニ度揚げにし、それに揚げた身を添えて盛り付けると、骨までカリッと美味しく食べられる。




 
カレイ

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