☛ サワラ (鰆)    【 青魚 】 

魚

  



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特 徴 c  


 北海道の南部から東シナ海に掛けて、沿岸の表層に生息。

 イワシなどの小魚を追って群をなして回遊する。

 サワラの身は水分が多くてやわらかいので、尾に近い部分の身ほど
 美味。
白身の上品な味は洋風メニューにも適している。寒中に獲れ
 るものは
身がしまり、脂もぐんとのって味がよくなり「寒サワラ」
 と呼ばれ珍重される。
卵巣はボラ同様にからすみの代用品の原料と
 される。


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  10月~4月
 

 
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主な産地 c


  富山・石川・福井・京都・長崎

 
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栄養素・ 健康効果 c

主な栄養素

(100g中)

たんぱく質20.1g・脂質9.7g・カリウム490mg・カルシウム13㎎・レチノール12μg・ビタミンE0.3㎎・ビタミンB12.3μg・ビタミンD 7.0μg

脂質に豊富に含まれているDHAやEPAは、生活習慣病の原因となるコレステロールや中性脂肪を減らし、血液を浄化しサラサラにする働きがある。また、余分なナトリウムを排泄し、血圧上昇を  抑えるカリウムやコレステロール低下と体力増強に役立つタウリンも含まれている。 


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主な料理 c


 ★ 刺身  … 
旬の「寒さわら」の刺身は絶品。

 ★ 塩焼き・バター
焼き・フライなど

□その他・照焼き・西京漬け、グラタン、かぶら蒸しなど

  
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販売上のポイント c


 (1) 
季節変動のはげしい魚であり、相場高の時は1切れパックも加える。

 (2) 高級魚としての演出はツマもので(ホジソ、ホンワサビ)。

(3) 魚体は身割れしやすいため、取り扱いは丁寧にすること 。             


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 鮮度のチェックポイントc

 
 (1) 皮はだがみずみずしく張りがあること  
 (2)  模様が濃く、はっきりとしていること 

    

  dPOP訴求 c

   
   (1)
 豊富なDHA・EPAが、血圧、コレステロール低下に効果

  (2) 春の便りと「さわら」の味覚   
   
(3) 「寒サワラ」は脂がのっています。(冬場)



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