☛  ウニ (海胆・海栗) 

魚
 

  


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 特 徴 c


日本で食べられているウニは、主にエゾバフンウニとキタムラサキウニで

この2種で全体の90%以上を占める。
エゾバフンウニは、オレンジ色の鮮やかな卵巣を持ち“赤ウニ”とも言われる。
これに対して、キタムラサキウニは、ムラサキウニと呼ばれ、やや白っぽい卵巣を
持っているので“白ウニ”と言われる。

食べている海草や水域によって、ウニの色、香りや味が違うが、微妙に異なってくる。

韓国、アメリカ、カナダなどからの輸入量が増え、チリからは蒸しウニが
輸入されている。

ウニは、生臭さが強く、保存や型くずれ防止のために通常ミョウバン処理された
箱ウニで流通している。

また、アルコール漬けされたウニの瓶詰もある。

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 夏から秋にかけての産卵期が食べ頃、


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主な産地 c 


  北海道 ・岩手県 ・長崎県


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栄養素・ 健康効果 c

主な栄養素

(100g当たり)

カリウム340mg・ビタミンA(β―カロチン)650μg

ビタミンE3.61mg・ビタミンB2 0.44mg・葉酸 360μg

たんぱく質は魚並み、脂肪、エネルギーは青身の魚の6割位と少し少なめ。ミネラルは鉄分、カリュウムが多く、ビタミンもA、B群、Eが豊富。


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主な料理 c

 
    ★ 刺身   … 生は刺身、鮨種に欠かせません。

   ★ 焼きウニ … 焼き物もさっと炙り焼きに仕上げて甘味を生かした料理が最高。

    □ 煮物 … 煮物では洋風のソースとして・・・

    □ 椀種 … 青森のいちご煮が有名です

    □ みそ汁に入れてもうま味が出てとてもおいしい。

  
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販売上のポイント c


 (1)
 パックする際に、ウニを押さえつけないようにする。

 (2) 水分を含むとトロケが出るので、刺身の盛り合わせなどは大葉、大根などと分けて、アルミホイルなどに包む。           


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POP訴求のポイントc


    (1)
味はまろやか、生もいいけど、料理の調味料として、うま味を倍加。

 



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