☛  一汁三菜が家庭料理の献立の基本パターン 

料理のヒント7
汁もの一つとメインのおかず、
サブのおかず、小さなおかずの組み合わせで
バランスの良い献立を組み立てる。




一汁山菜とは、従来の健康的な「日本型食生活」を基にした献立の考え方で、穀物の米や めん類、パンを主食に、魚類、肉類や大豆などのたんぱく源のおかずとなる主菜、そして 煮物など野菜料理の副菜が添えられていること。

炭水化物、脂質、たんぱく質、ビタミン類 など健康的な生活に必要な栄養素のバランスがよい食事の献立の基本となっている。
  
■ 主食 
  米・パン・めん類など穀類

    主に炭水化物によるエネルギー供給源

■ 
   魚・肉・大豆製品・卵など副食の中心となるおかず

   主に良質たんぱく質や脂質の供給源

■  副菜 
  主に野菜を利用した料理

   主食、主菜で不足するビタミン・ミネラル・食物繊維の供給源

POPヒントバック7
食事の基本バランスは、
3:1:2(主食:主菜:副菜)




[edit]

TB: 0    CM: 0

前のページへ
BS blog Ranking