☛ 塩少々と一つまみの違い 

料理のヒント7
料理レシピの表現で
“少々”と“一つまみ”は量が違う。
一つまみの方が量が多い。



塩少々

仕上げに味を調える時、人差し指と親指の先でつまんだ量が目安でおよそ小さじ1/8~1/6です。
※ 料理の味を見て、足りないと感じた時、好みで加える分量

塩一つまみ
塩少々より少し多めで、親指、人差し指、中指の3本の指先でつまんだ分量、およそ小さじ1/5~1/4です。
※ 青菜を茹でたり、塩もみをしたり、塩の働きを利用して使うときの量です。
ちなみに、塩ひとつかみは、約大さじ1です。手の大きさで誤差がありますが、塩をつかみ、軽く握って、指で隠れる位の分量です。


POPヒントバック7塩少々は、人差し指と親指でつまんだ量
一つまみの量も確認お願いします。
特に塩加減にはお気をつけください。




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