☛ 強火・中火・弱火の見分け方は 

料理のヒント7
火加減は、
鍋底に当たる炎と煮汁の様子がチェックポイント





強火

鍋底全体に炎が当って、脇から少しはみ出すくらい、煮汁の表面や中の材料が激しく動いている状態
 (肉・魚の表面、炒め物を焼く時など…)

中火
鍋底に炎が少し当たる程度で、煮汁の表面はゆらゆらと波打ち、材料が軽く動いている状態 
(煮魚や野菜の煮物など、基本の火加減…)

弱火
鍋底に炎が当らないくらい小さく、煮汁の表面はゆるやかに波打ち、材料が動いていない状態。
(長時間の煮物など…)更に弱い火加減はとろ火と云います。

火加減は、料理の仕上げを決める大事なポイントです。

POPヒントバック7
火加減は、鍋底に当たる炎と煮汁の様子がチェックポイント。

強火はグラグラ、中火はフツフツ、弱火はコトコト・・・


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