☛ 粗熱を取るとは 

料理のヒント7
手でさわれれば「粗熱」が取れた目安・・・
アツアツに加熱されたものを、手で触れるくらいまで冷ますことを「粗熱をとる」といいます。



手で形を整えたいおにぎりのご飯や、熱いままでは形がくずれ易い卵焼きなどは、少し冷ますと扱いやすくなります。
また、身のくずれ易い煮魚などは、1~2分おいて粗熱を取ってから器に盛り付けます。

どうやって「粗熱」を取るの・・・
粗熱は、通常、火から遠ざけて、そのまま自然に冷ませる。
ゆでた野菜などは、通気性の良いざるやバットに移し広げて冷ます。
出しや煮物など汁気のあるものは、加熱した鍋ごと水につけて冷す。

POPヒントバック7
手で触れるくらいまで冷ますことを、「粗熱をとる」といいます。

煮物など汁気のあるものは、加熱した鍋ごと水につけて冷す。




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