☛ 野菜を煮る場合、水からか、沸騰してからか     素材で異なる 

料理のヒント7
土の中に出来る根菜、大根、にんじん、カブ、ゴボウイモ類などは、水からゆっくり茹でると柔らかく甘味も出ます。
地面の上に出来る野菜、ほうれん草、キャベツ、白菜、枝豆ブロッコリー、オクラなど早く火が通る野菜は、沸騰してから入れます。


茹ですぎるとビタミンが失われ、 歯応えが無くなり、色も悪くなります。

湯に入れて芯の部分が少し柔らかくなれば火を止めます。

例外は、かぼちゃととうもろこしで共に水から茹でますが、これは、どちらもでんぷん質が多いからです。

根菜も野菜を小さく切れば、早く火が通るので沸騰してからでもОK。


POPヒントバック7✦ もやしは、よく火が通るので、
  沸騰してからサッと茹でる・・・。
✦ 皮付きの生竹の子は、堅くてあくも多いので
  米ぬかを入れ水から茹でる。




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