☛ 蒸し器の使い方 

料理のヒント7

蒸し器に入れる水は、容器の3分の2を目安に入れる。
火にかけて水を沸騰させ、
容器の中に十分な蒸気が上がってから材料を入れます。


これが蒸し器を使う際の大事な料理のコツです。

十分に温まっていない状態で先に材料を入れると、仕上がりが水っぽく臭いが残ってしまうことがあります。もう1つの料理のコツとして、材料の並べ方です。

例えば茶碗蒸しなどの場合は容器と容器の間をきちんと等間隔で並べる必要があります。
容器がくっついていると、均等に火が入らなくなるからです。

入れるタイミングと並べ方が重要です。
肉まんなど材料を直接蒸し器に並べる場合は、鍋底にくっつかないように塗れフキンを敷いてその上に間隔をあけて並べます。

さらに蓋をする前に、乾いたフキンを上からかぶせてから蓋をします。
蓋につく水滴が材料にかかってしまうのを防ぐためです。
この時フキンを鍋の蓋の上に乗せるようにします。そのまま鍋サイドに垂らしておくとガスの火が引火する可能性があって危険です。

調理時間が長く、蒸し器の中のお湯が減ってしまったらお湯を足します。
以上が上手に蒸し器を使う料理のコツです。

POPヒントバック7
蒸し器の中に十分な蒸気が上がってから材料を入れます。
蒸し器の中の容器がくっついていると、
均等に火が入らなくなります。


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