☛ 焦げた鍋の処理方法  

料理のヒント7
鍋が焦げ付いたら、中身を出し、湯を張る。
そのまま冷めるまでおけば、
焦げもふやけて落としやすくなる。



頑固な焦げは湯を張って煮る。湯の中に玉ねぎの茶色い皮を入れるとはがれ易くなる。

ふやかした焦げは、たわしなどでこすり取るが、アルミ鍋やほうろう鍋には、金属製のスチールたわしは被膜が落ち、傷がつくのでスポンジを使う。

金属製のヘラや包丁の先で焦げをゴシゴシ削る人もいるが、傷の原因となるのでやらない。

中華料理で鍋洗いに使う「ささら」(細く切った竹を束ねたもの)は、意外なほど焦げを落としてくれるのでおすすめです。

どうしても焦げが落ちない場合は、茹で料理に使い徐々に落とす。


POPヒントバック7中華料理で鍋洗いに使う「ささら」は
意外なほど焦げを落としてくれる。
頑固な焦げは湯を張って煮る。
玉ねぎの茶色い皮を入れるとはがれ易くなる。
 

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