☛ 美味しそうな ご飯・汁のよそい方 

料理のヒント7

ご飯もよそい方で差がでます。、
うまくよそえば、もっとおいしくなる。



ご飯や汁は盛ると言わず、よそうという。よそうは「装う」が短くなったもので、飾り整えるという意味です。

きれいにご飯をよそうには、まず炊き上げたご飯を底から返すように混ぜ、米の間に空気を入れふんわりさせる。

サッと水にくぐらせたしゃもじでご飯をそっとすくい上げ、初めは茶碗の5~6分目までよそう。

再びしゃもじでご飯を軽くすくい、茶碗の8分目までよそい、しゃもじを立てるようにして中央に盛り上がる様にならす。

押し込んだり、茶碗のふちでしゃもじをしごいたりしないこと。

茶碗の周囲にご飯粒がつくのも見苦しいので気をつける。

みそ汁は、底から混ぜて、身がほどよく入る様に玉じゃくしですくい、汁椀に玉じゃくしを入れるようにしてそつと注ぐ。


POPヒントバック7
ごはんのよそうは「装う」のことで飾り整えるという意味
ごはんはふっくらとみそ汁は、美味しそうに盛り付ける。



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