☛ お月見って何をする日  

料理のヒント7

お月見は旧暦の8月15日に月を鑑賞する行事で、
この日の月は「中秋の名月」「十五夜」「芋名月」と
呼ばれます。


お月見は旧暦の8月15日に月を鑑賞する行事で、この日の月は「中秋の名月」、「十五夜」、「芋名月」と呼ばれます。

月見の日には、お団子やお餅、ススキ、里芋などをお供えして月を眺めます。

最近の研究によると中国各地では月見の日に里芋を食べることから、元々は里芋の収穫祭であったという説が有力です。

また、日本では8月15日だけでなく9月13日にも月見をする風習があり、こちらは「十三夜」、「後の月」、「栗名月」とも呼ばれています。

十三夜には、月見団子の他に栗や枝豆をお供えします。

各地には「十五夜をしたなら、必ず十三夜もしなければいけない」といい伝えがあり、片方だけの月見を嫌う風習があったようです。
十三夜の風習は中国にはなく、日本独自のものです。  

POPヒントバック7
月見の日には、お団子や
お餅、ススキ、里芋などをお供えして月を眺めます。



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