☛ パン粉 

商品知絵 
スーパーマン
 フライに使うと、乾燥パン粉はカリッと、
 生パン粉はサクッと本格的な仕上がり





パン粉はパンを粉砕して粉にして、それをふるって細かくしたもので、特にフライ料理に使われるが、いくつかの種類があり、好みや用途によって使い分けれらる。
   
生パン粉は、パンバーグ、ミートローフ、トンカツに 最適、ただし賞味期限が短い。
乾燥パン粉は、カロリーを抑え、賞味期限が長い、使う前の水の霧吹きが効果的

【 乾燥の度合いでの分類 】

❶ 乾燥パン粉
原料のパンを粉砕し、水分を14%以下に乾燥させたもので、保存性にすぐれ、カリッと香ばしく仕上がる。
水分・油分を比較的吸いにくいことから揚げた後のカロリーが抑えられる。
お弁当に適している。

❷ 生パン粉
原料のパンを粉砕し、そのままパックしたもので、パン粉本来の風味が活かされ、サクッと仕上がる。
乾燥パン粉に比べて油を多く吸うのでカロリーは高くなる。
揚げてすぐ食べるのに適している。
水分・油分を比較的吸いにくいことから揚げた後の カロリーが抑えられる。お弁当に適している。

✪ ソフトパン粉について
ソフトパン粉という名称については、特に決まった定義はないが、一般的に乾燥パン粉に使われる場合が多い、通常“パン粉”のみの場合乾燥パン粉を指し、生パン粉の場合は、“生パン粉”と表示される。

【 パン粉の粗さと用途 】

❶ 粗目 … フライにボリューム感が出て。サクサクの食感、 トンカツ、メンチカツなどに合う。

❷ 中目 … 一般的によく使用されどんなフライ料理にも合う。

❸ 細目 … 具材の火の通りが早く油切れがよい。ハンバーグ、コロッケ、串カツなどに合う。

【 パン粉の賞味期限 】

種  額

開 封 前

開 封 後

生パン粉

常温で2ヵ月(夏期は1ヵ月)

冷蔵庫内で3日

乾燥パン粉

冷蔵庫内で6ヵ月

常温で3ヵ月(夏期は1.5ヵ月)

冷蔵庫内で1カ月

常温で15日(梅雨期は10日)


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