☛ 麺類を茹でる時は「差し水」を入れる 

料理のヒント7

大きな鍋にたっぷりの水で茹で、途中で差し水をする。
※ 差し水が多すぎると、麺がべた付くのでご注意を・・・


差し水とは、沸騰し湯が吹きこぼれそうになったとき、少量の水を加えることで、沸騰を一時的に静めます。

「びっくり水」とも言われ、湯の温度を下げることで、表面だけ茹ですぎになることが防げ、これでめんがしまり、芯まで均一にゆで上がります。

そば、うどん、素麺、冷麦などは差し水をするが、パスタ類にはしない。

ちなみにうどん、そば、そうめんは塩を入れずに茹でる。

スパゲティなどのパスタ類は塩を加えて茹でる。

めんは茹であがったら、すぐに引き上げ、冷水にさらし、ぬめりを取り、また、しめる(コシを出す)。

POPヒントバック7
たっぷりのお湯で茹で、煮立ったところで差し水をする。
茹であがったら、すぐに引き上げ、冷水にさらす。


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