☛  シイタケは日に当てるとビタミンDが増える 

料理のヒント7

しいたけを30~60分天日干しにしてから、
料理しましょう。



しいたけに含まれているエルゴステロールという物質は、紫外線に当たるとビタミンDに変化します。

しいたけは、日持ちがしないので収穫後すぐに乾燥しなくてはいけません。

衛生の面で屋外での乾燥が難しく、60度以上の高温で乾燥させると旨味成分のグアニル酸と香り成分のレンチオニンが多く生成されるため、ほとんどの乾ししいたけは電気乾燥です。

このため、「干ししいたけ」ではなく、「乾ししいたけ」と呼びます。

この天日干しでビタミンDが増える作用は、しばらくするともとに戻ってしまうため、食べる前に天日干しすることが大事です。

また、生しいたけも日光に当てることでビタミンDがアップします。

しいたけを30~60分天日干しにしてから、料理しましょう。

干し方は、カサの裏の方を上にしてザルなどに並べ、風通しの良い所に数十分つるしておきます。

自分が日光浴する代わりに、乾ししいたけを日光浴させてビタミンDを作ってもらいましょう。

POPヒントバック7
天日干しでビタミンDが増える作用は、
しばらくするともとに戻るため
調理前に天日干しすることが大事です。


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