☛ イタリアン 

商品知絵 
スーパーマン
国民的人気メニューのパゲティーほかパスタ料理
イタリア料理の人気は上昇中、本格的イタリアンにもチャレンジ


日本では「イタリアン」「イタ飯(いためし)」の呼び名で親しまれているイタリア料理、その中でも特にパスタ料理は、全国で幅広く愛され、親しまれてきた料理で、日本は「イタリアの21番目の州」とも言われる。
イタリアは、地形も日本に似て、四季もあり、野菜・肉・魚介類・乳製品・発酵食品などおいしい食材の宝庫。
その食材を使ったイタリア料理は和食と同じように、新鮮な素材を生かす特徴がある。
最近は、手に入るイタリアの食材が豊富になり、家庭でも本格的なイタリンに挑戦する機会が増えている。
以下、イタリア料理のメニューや食材についてどれだけ知っているか確認してみましょう。

イタリアメニュー ✪ 日本の食卓で食べられる主なイタリアンのメニュー
☑ スパゲティ    ☑ グラタン   ☑ ピザ    ☑ リゾット
☑ ミネストローネ  ☑ バーニャ・カウダー      ☑ カプレーゼ




イタリアン素材
✪ イタリアンの調味料など 
☑ トマトソース・ピューレなど   ☑ オリーブオイル   ☑ バルサミコ酢    ☑ ワインビネガー      
☑ バジルペースト    ☑ アンチョビ  ☑ 松の実 ☑ セモリナ粉 ☑ ケイパー  
☑ グリーン/ブラックオリーブ(塩漬け) ☑ 生ハム(プロシュート) ☑ サラミ

✪ 野菜、ハーブ
☑ ズッキーニ ☑ パプリカ  ☑ ルッコラ
☑ バジル   ☑ セージ  ☑ ローズマリー ☑ オレガノ









オリーブオイル ✪ オリーブオイルの種類
☑ コールドプレスエキストラバージンオイル      ☑ エキストラバージンオイル 
☑ バージンオリーブオイル      ☑ ピュアオリーブオイル

☛ オリーブオイルの特徴 
普通の植物油は種子をしぼって作るが、オリーブオイルは果実を絞って作るいわば果汁100%の植物油。
そのため、ビタミン類、抗酸化成分、ポリフェノールなどの栄養素をバランスよく含む。

☛ オリーブオイルの使い方
エキストラバージンオリーブオイルは、オリーブの果実を搾ってろ過しただけの、一切化学的処理を行わないバージンオイルで、酸度が100g当たり0.8gを越えないものと規定されている。
ピュアオリーブオイルは、精製オリーブオイルにバージンオリーブオイルがブレンドされ食べ易い風味に調整したもの。
一般にエキストラバージンオリーブオイルはサラダやマリネ、ドレッシングなど生食に、(ピュア)オリーブオイルは焼きもの、炒め物など加熱料理に使用する。

✦ オリーブオイルの最大の特徴は風味。
  食材との相性を考えて、それぞれの判断で使用しても問題ない。

オリーブ ✪ オリーブの実の塩漬け
オリーブの実は、渋く苦みがあるためそのままでは食べられないが、あく抜きをして塩漬けにするとおいしくなる。商品は、種付き、種無し、スライスなどがあるが、黒オリーブは、一度漬けたオリーブを天日干しすることによって色が変わったもので、歯ごたえがよい。オリーブの塩漬けはワインなどのツマミとして、そのまま食べたり、
スライスしてマリネやバスタに入れてもおいしい。

✪ ナチュラルチーズの種類
☑ パルメザンチーズ   ☑ モッツァレッラチーズ  ☑ ペコリーノチーズ
☑ ゴルゴンゾーラチーズ ☑ リコッタチーズ ☑ マスカルポーネチーズ

☛ プロセスチーズとナチュラルチーズの違い
乳を原料とし、酵素や乳酸菌などの作用で固まったものがナチュラルチーズ。
ナチュラルチーズを原料とし、加熱、加工をして作るのがプロセスチーズ。
プ ロセスチーズは、そのまま熱を加えると分離してしまうので、クエン酸塩などの乳化剤を加えて安定させる。
ブレンドすることでニーズに合わせた味を均一に作ることが出来、加熱により熟成が止まり保存性が高まり、形の自由に作れる。

ナチュラルチーズ 種類絵jpg
☛ ナチュラルチーズの種類 (一般社団法人 日本乳業協会HPより)
「国境を越えればチーズが変わる」「一村に一チーズあり」といわれるように、ナチュラルチーズは種類が多く、世界各国に1000種類以上もあるといわれています。日本でも全国でナチュラルチーズが作られてる。






ナチュラルチーズ 種類





【 その他調味料など 】

タバスコ ✪ タバスコ ( 赤・緑 )
赤唐芥子を醗酵・熟成させ酢を加えて作った、パスタやピザに定番の赤いソース。
アメリカで1905年に発売され、日本に紹介したのはアントニオ猪木氏となっている。
緑のタバスコは、「タバスコ ハラペーニョソース」と言う名称で青唐辛子とビネガーを主原料とし、辛さは赤のタバスコの約5分の1で、まろやかな辛さとなっている。






パルメザン ✪ 粉チーズ( パルメザンチーズ )
粉チーズは各種発売されているが、パスタに向いているのは、香りやコクの点で熟成されたパルメザンチーズをすりおろした粉チーズ、100%ナチュラルチーズのものと言われている。





トマトソース ✪ トマトソースで作るパスタソース
各社から発売されている缶や瓶のトマトソース 又は固形のトマト(ホールトマトなど)を使って作るパスタソースもよりトマトの風味が楽しめて美味しい。
好みで色んな材料を入れるが、一手間かけることで本格的なソースとなる。
冷製パスタにも向いており、夏期にはさっぱりとして食欲をそそる。
冷製には細いタイプのスパゲティが合う。








バジルソース ✪ バジルソースで作るパスタソース ( ジェノベーゼ )
バジルペーストに、松の実、チーズ、オリーブオイルなどを加えたパスタソース。
日本人にはなじみがないが、バジルの香りが豊かで美味しい本朴的な味を楽しめる。
市販されているパジルソースを使用すれば手軽にできる。




アンチョビ ✪ アンチョビ
タクチイワシを塩漬け発酵し、オリーブ油に漬けたもので、かなり塩っ辛い。
イタリア料理などで調味料的に使用される。少し加えるだけで香ばしい風味が出る。
なお、オイルサーディンはイワシを加熱後、油漬けしたもので、アンチョビほど辛くない。





サルサ ✪ サルサ
サルサは、トマトをメインに唐辛子主とした香辛料や塩・砂糖・酢などの調味料を加え、煮詰めて作るソース。メキシコ料理でよく使われるソース。
チリソースもトマト、唐辛子と酢で作った調味料であるが、サルサより粘度が低く、辛い。

✪ ガーリックオイル
 オリーブオイルやサラダ油ににんにくとその他の香辛料を加えて加熱して作ったオイル。
家庭で作る場合も多いが、簡単に調味料として使えるように瓶詰で商品化されている。
バーニャ ✪ バーニャカウダー(料理)
「バーニャ」はソース、「カウダ」は、熱いの意味でイタリア北部の料理。
オリーブ油にニンニクやアンチョビなどを加えて温めたディップソースに、野菜やパンなどをつけ、フォンデュスタイルで食べる料理。
手軽にアンチョビの風味を楽しめ、野菜を食べれるヘルシーメニューとして人気。



かぷれーぜ ✪ カプレーゼ(料理)
薄切りにしたトマトとモッツァレラにバジリコの葉をあしらい、オリーブオイルをかけたサラダ。
簡単で白、赤、緑の配色が印象的で定番メニューとなりつつある。





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