☛ じゃがいもの芽は、必ず取らないといけない。 

料理のヒント7

じゃがいもの芽の毒は、かなり危険、
必ず取らないといけません。



じゃがいもの芽には「ソラニン」という毒が含まれています。

ジャガイモの成分のうち毒性があるのは、ソラニンやチャコニンなどのグリコアルカロイドと呼ばれるもので、
その致死量について以下のようです。

グリコアルカロイドの致死量は成人体重1kg当り3ないし5mgであり、成人が200ないし350mg摂取すると中毒をおこしたり、死んだりします。

人は苦みに敏感なので現実にはそんなにたべられませんが、バレイショ体内のグリコアルカロイドは、生いも100gあたり、正常なイモが5〜20mgであるのに対し、萌芽した芽には200〜400mg緑化したイモには150〜220mgもの量が含まれている。

誤って食べることはないと思いますが、花には300〜500mg葉にも40〜100mg程度のグリコアルカロイドが含まれているそうなので注意してください。

POPヒントバック7
じゃがいもの芽の毒は、かなり危険です。
面倒でも必ず取り除いてください。


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