☛ サラダに使うレタスやきゅうりは、切ってから水に浸けると美味しい 

料理のヒント7

シャキッとした歯ごたえが、野菜サラダの身上
水に浸けると、野菜が水を吸い込んで、パリッとする



植物細胞の細胞壁は「半透膜」といって、塩などの大きな分子は通さないが、水の様な小さい分子は通すことが出来る性質があります。

野菜を水に浸けると、半透膜を通して水が入り込みます。

細胞は流れ込んできた水分を吸って膨張し、パリッとした張りが生まれます。

ただし、一度収穫した野菜は、水を与えれば何度でも蘇るというわけではありません。

まず、レタスを洗ってキッチンペーパーで包み、ビニール袋に入れ冷蔵庫へ、適度に吸水した後、余分な水気が切れて、シャキッと蘇る。ほうれん草は、ざっと洗って新聞紙に包み、根を下にして立てかけると一晩でシャキとなります。

POPヒントバック7
キャベツは洗って千切りにし、水を振り、
空気が入ったビニール袋に入れ冷蔵庫へ
野菜を水に浸けたままだと、
野菜の組織から栄養素が流れ出てしまいます。 




[edit]

TB: 0    CM: 0

前のページへ
BS blog Ranking