☛ 大きな肉や魚は、金串を使うとうまく焼ける 

料理のヒント7

金串は熱伝導が良く、
串の通っている中心部まで加熱ができる



熱伝導が早い金串を使うと、串の通っている中心部も早く加熱されるため、ある程度大きな、厚みのある肉も魚も表面が焦げすぎないうちに焼くことができます。

西洋料理で串焼きは「ブロシェット」と呼ばれ、 串に刺して形をととのえた料理のことです。

日本料理でも鮎の姿焼き等「うねり刺し」という、活きのよい姿で焼き上げる金串焼きがあります。

POPヒントバック7
金串は細くて強度があり、繊細な魚の身を刺しやすく形を整える。
魚や肉を焼く時は低温で加熱するとうま味が逃げ出し硬くなる。


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