☛ えびは「背ワタ」を取ると味わいがアップ 

料理のヒント7

背ワタは、えびの内臓で、つけたまま調理すると、
臭みが出て、えびの持ち味が生かせません。
取って調理するとさらに味わいがアップ


背ワタは、えびの内臓で、つけたまま調理すると、臭みが出て、えびの持ち味が生かせません。

背ワタはね殻をつけたまま取る方が、清潔で身も崩れません。

えびの背中を丸めて持ち、竹串で殻の3節目と4節目の間に刺し、背ワタを  引っ掛けて静かに抜き取ります。

背を開いて使う炒め物などの場合、殻ごと背の中央に縦に、身の半分までの深さの切り込みを入れ、包丁の先で背ワタをかき出します。

POPヒントバック7
えびの背中を丸めて、
竹串で殻の3節目と4節目の間に刺し、背ワタを出す。
身の半分までの深さの切り込みを入れ、
包丁の先で背ワタをかき出す。


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