☛ 乾燥(ドライ)パン粉と生パン粉との使い分け 

料理のヒント7

乾燥粉は、歯触りカリッと、生パン粉とサクッと!
好みに応じて使い分けてください。



パン粉に含まれる水分量の違いによって「生」と「乾燥」に分けられます。

乾燥パン粉は「カリッ!」という香ばしさが特徴。

また水分が少ない分、生パン粉に比べて賞味期間も長めです。

乾燥パン粉をより美味しく使う方法は、水を霧吹きでパン粉全体に振りかけ、なじませることで生パン粉のようなサクサクのフライができます。

水分量の多い生パン粉は口当たりが柔らかく食べると「サクッ!」という音がして本格的なフライが楽しめます。

基本的には、生パン粉の方が吸油率が高いので、揚げ物をカラッとした仕上がりにするには乾燥パン粉を使います。

逆に、ハンバーグやミートローフのつなぎには、肉汁を逃さない生パン粉の方が向きます。


使い残しのパン粉は絶対に保存しないで下さい。

パン粉は、粗目は、ボリューム感があり、サクサクのトンカツ。

中目は、一般的でどんなフライでも合います。

細目は、火の通りが早い、コロッケ、串カツなどが合います。

POPヒントバック7
ドライと生は好みで使い分ける。
粗目、中目、細目は料理で使い分ける。


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