☛ そぱの由来と歴史 スーパーマーケット料理知識 

そぱの由来と歴史
スーパーマーケット料理知識

1、そぱの由来と歴史
原産地は、中国雲南省が原産(BC4000年頃)とされている。
日本伝来は、縄文時代、高知県の遺跡にそばの花粉が発見され、この時代、日本でも既に栽培されていた。
「続日本紀」722年(養老6年)元正天皇の詔により救荒作物として奨励された、文字が初見

蕎麦切りの、発祥の歴史についても諸説が多く、
慶長年間(1596年)ころからめん状になったと言われている。
森川許六の「風俗文選」(1706年)に信濃の国本山宿(長野県塩尻市)
天野信景「塩尻」(1704年)では甲州天目山(山梨県甲州市)が発祥とされている。

蕎麦切りの初見は、長野県大桑村の定勝寺での文書に、1574年仏殿の改修でそばが振舞われた。
蕎麦屋の初まりは、蕎麦屋御三家の老舗「砂場」が江戸時代初期、「更科」「やぶ」が江戸時代中期
以降の創業。現在の形になったのは末期であった。戦後、製麺機の普及で機械打ちのそば店が多い。

 そばの語源
 そばの実の形が角形であるから”稜”「かど」(そば)からそばとなった。 


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