☛ 調理の仕方 Ⅱ 

調理の仕方 Ⅱ         
スーパーマーケット料理知識


まな板は清潔に・・・

まな板の使い方

まな板を清潔に保つには、使ったあと表面だけでなく角や側面もきちんと洗い、よく乾燥させることが大切です。洗い忘れると黒ずみや雑菌の温床となる。
また、使う前には必ずさっと水でぬらし、表面をふきんでふいて使うと汚れや臭いがしみつきにくくなる。 片面を魚、肉用、反対の面を野菜、果物用に使い分けると臭いが移らず、魚や肉の細菌が生野菜などにつくのを防げます。
使用後はきめの細かいクレンザーをつけスポンジで角や側面もきっちりこすり洗いをする。
仕上げに熱湯をかけます。ただし、魚や肉を切ったあとは水で。熱でタンパク質がかたまってしまいます。
風通しのよい場所に吊るすか、立てかけて置いて、しっかりと乾燥させます。さらに日にあてて日光消毒すれば万全です。
月に一度は薄めた漂白剤につけて殺菌します。まな板をぬれぶきんで包んでおき、そのあと、よく水洗いして熱湯をかけます。
標準的なまな板のサイズは25㎝×40㎝位、この大きさだと大きな野菜や一尾魚も扱える。まな板が薄いと安定感がなくそりかえ易いので厚めで重いまな板を選ぶ。さらに20㎝×30㎝位の小さなまな板があると果物や薬味切ったり、切った物をそのまま鍋まで移せて重宝する。

ふきんの使い分け

常に、調理用・食器用・台ふき用の3枚を用意する。

ふきんの用途は、野菜やまな板をふいたりする調理用、洗った鍋や食器をふく食器用、調理台やテーブルをふく台ふき用の3種類用意して使い分ける。
濡れると雑菌が繁殖するのでこまめに洗剤で洗ったり漂白剤で漂白・殺菌をしてよくすすぎ、乾燥させて使用する。

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