☛ 鍋物調理のコツ Ⅱ             スーパーマーケット料理知識   

鍋物調理のコツ Ⅱ 



うどんすき

食べる分量ずつ入れ、煮えたものから煮汁とともにいただきます。好みでかんきつ類の絞り汁や七味トウガラシを振りかけます。
●うどんは湯をかけてさばく
 うどんの玉は扱いやすいように湯をかけてほぐしておきます。

●食べ頃を逃さずに
ハマグリは口が開けば食べ頃です。一度火がとおっている焼きアナゴなどはさっと煮る程度で。

 
おでん

長時間煮込むため、途中で煮汁が煮詰まればだし汁を足します。このとき酒を加えると風味よく仕上がります。

●こんにゃくには切り込みを入れる
切り込みを入れて味の含みをよくし、石灰の臭みを抜くために熱湯で下ゆでします。

●根菜類は下ゆでしておく
ダイコン、里イモ、ジャガイモなど、火のとおりにくい根菜類はあらかじめかためにゆでておきます。

●落としぶたをしてじっくり煮込む
落としぶたをし、ごく弱火で煮込んで味を含ませます。ジャガイモは煮くずれないようあとで加えます。


魚すき

魚は生でもいただけるほどの新鮮なものを使うことが大切。ネキ、春菊、ミツバなど、香りのよい野菜を取り合わせて。

●魚には下味をつける
魚介類は割り下につけて粉ザンショウを振り、5分ほどおいて味を含ませ、生臭みを消します。

●身をくずさない
身がくずれると取りづらく、見ためも悪いもの。火加減を調節して煮上がるまでさわらないように。

[edit]

TB: 0    CM: 0

前のページへ
BS blog Ranking