☛ 鍋物調理のコツ Ⅲ             スーパーマーケット料理知識 

鍋物調理のコツ Ⅲ 


鍋物素材の下ごしらえのコツ
アクや臭みのある素材はきちんと下ごしらえをしておかないと、鍋もの全体の味が落ちます。火のとおりにくいものは下ゆでし、野菜は水気をよくきってから大皿などに盛り合わせましょう。

●魚
頭や中骨はぶつ切りに、身は食べやすい大きさに。

●骨つきトリ肉
出刃包丁を関節に入れ、切りそろえる。

●豚肉
くずさず、そのまま盛る。

●カニ
殻に切りめを入れたり、少し削り取ったりして身を取り出しやすくする。

●エビ
背ワタを取り、尾を残して殻をむく。

●生麩・かまぼこ
食べやすい厚さに切る。

●豆腐
やっこに切る。

●糸こんにゃく
下ゆでして食べやすい長さに切る。

●春雨
かために戻してから、食べやすい長さに切る。

●春菊
根もとを切り、大きければ半分に切る。

●ダイコン
大きく切ったものは米のとぎ汁で下ゆでしておく。

●ゴボウ
大き目のささがきにする。

●ハクサイ巻き
ゆでたホウレン草をしんにしてゆでたハクサイで巻き、3~4cm幅に。

●ニンジン
輪切りや千六本切りに。型でぬくと美しい仕上がりに。

●白ネギ
3~4cm暑さの斜め切りに。

●エノキダケ
根もとを切り落としてほぐす。

●シメジ
石づきを取り、小房に分ける。

●シイタケ
軸を切り落として飾り包丁を入れる。

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