☛ ジャム・はちみつ 

商品知絵 
スーパーマン
ジャム、ハチミツともいくつかの種類の商品を
販売しています。
お客様の好みにご対応できるよう、
基本知識を身につけましょう。

 
■ ジャム類
ジャム
ジャム類は、果実や野菜に糖類などを加えて煮詰め、果実や野菜に含まれる多糖類のペクチンや酸の作用でゼリー化したもの。
ジャム類のうち柑橘類を原料とし、その果皮も含まれるものがマーマレード。
プレザーブスタイルというのは、ベリー類などの小さな果実ならそのまま、リンゴなど大きなものなら5mm以上の果肉片を含むものを言う。
本来ジャムは、果物の保存食として作られ、甘さが強かったが、最近のジャムは保存食の意味合いが薄れ、ブルーベリーのアントシアニン色素、柑橘系の香気成分、ヨーグルトとの取り合わせなど健康イメージが強くなり、低糖度のジャムが好まれるようになっている。

■ はちみつ(蜂蜜)

ミツバチが花の蜜を採集し、巣の中で加工、貯蔵したもので、自然界で最も甘い蜜と言われる。
約80%の糖分と約20%の水分によって構成され、ビタミンとミネラル類などの栄養素をわずかに含む。味や色は蜜源植物によって様々で「レンゲ」や「アカシヤ」などが代表的。国内で流通しているはちみつの約95%が輸入物で中国産が最も多い。国産はちみつは、ミカンが最も多く、その次はリンゴとなっている。

【 主なはちみつの特徴 】

種類
特徴
 レンゲ
色が薄く香りも少なく癖のない味で、日本でよく好まれる。
 アカシア
色は薄い褐色で香りも少なく味に癖がなく、日本でも好まれる。
 ミカン
柑橘系の香りがあり味も癖がない。国内の生産量は最も多い。
 クローバー
世界で最も生産量が多い。強めの甘い香りがあるが、味はマイルド。


■ メープルシロップ
メイプルシロップ
サトウカエデなどの樹液を濃縮した甘味料。 
カナダが世界の生産量の約85%を占めている。
はちみつと同じように使われ、特にホットケーキには定番となっている。
はちみつよりカロリーが低く、なおかつカルシウムなどのミネラルを豊富に含んでいる。 
ただしはちみつに比べ、傷みやすく、開栓後の場合は必ず冷蔵庫で保管し、1ヵ月を目安に使いきる。

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