☛ シリアル・ベビーフード 

商品知絵 
スーパーマン
健康と安全第一の食品
発売される様ざまな新商品について
基本をベースに理解しよう。
 



■ シリアル食品


トウモロコシ、米、大麦、小麦などを加熱調理した上で薄い破片に成型し、牛乳などをかけて食べる食品。日本での正式な名称は、朝食シリアル。トウモロコシを主原料にしたものを特にコーンフレークとも言う。また、特にトウモロコシが主原料でなくても、混同してコーンフレークと呼ばれることがある。
多くは牛乳などをかけるだけで食べることができ、簡単に朝食をとることができる。特定の栄養分を強化した商品も発売されている。
また、より食べやすく、栄養の吸収をよくする方法としてシリアル食品を暖めて食べる食べ方として“ホットシリアル”も増えているい。

【 代表的なシリアル食品 】

種類

特徴

グラノーラ

燕麦(エンバク)、麦、玄米、とうもろこしなどを蜂蜜や黒砂糖、植物油と混ぜて

オーブンで焼き、ドライフルーツ、ココナッツ、ナッツなどをミックスしたもの

オールブラン

食物繊維やミネラル分の豊富な小麦の表皮であるふすま(ブラン)を原料にしたもの。

特に食物繊維が多いダイエット食品。

オートミール

燕麦(エンバク)をすりつぶしたもの。全粒穀物であるため栄養が豊富で、軽く煮る

だけで粥状になり食べることができる

シリアルバー

そのままお菓子感覚で食べやすいように棒状にしたシリアル食品

 
■ ベビーフード


ベビーフード
「乳児」および「幼児」の発育に伴い、栄養補給を行うとともに、順次一般食品に適応させることを目的として製造された食品。母乳やミルクを飲むことしか知らなかった乳幼児が、食事から栄養をとれるようになっていく過程を「離乳」と言い、ベビーフードとは、その過程で、赤ちゃんの発育に伴った栄養補給を行うとともに、「噛む力」を身につけさせたり、「味」や「舌ざわり」を覚えさせるなど、機能発達をサポートする役割を持った食品。
ベビーフードの食材には、「米」「パン」「うどん」「ポテト」などの穀類やイモ類、その他魚介類や肉類、野菜、果物など、赤ちゃんの栄養を考え、様々なものが使われている。調理形態も離乳開始時期から与えられる「かゆ状」「裏ごし状」のものなどの加工したものや、発育度合いに合わせて、粒状、固形具材が使われる調理完成品などの製品が市販されいて、大きく水や湯を加えて用いる「ドライタイプ」と調理完成品としてそのまま与えられる「ウェットタイプ」に分かれる。


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