☛ 缶詰・レトルト食品 

商品知絵 
スーパーマン
日頃の食事の便利なおかず、副食として、
また、災害時の備えとしての訴求が効果的



■ 缶詰め


缶詰は、空気、水、細菌などが絶対に入らないように空気を除いて密封してあり、中身は完全に真空の状態で加熱殺菌してあるので、食中毒の原因になる恐れはなく、また、殺菌剤や保存料などの食品添加物は使っていない。ふつう110~120℃の高温で加熱殺菌されるので、生鮮食品や家庭で調理した食品に比べて、
栄養価が劣ると考えられがちだが、調理の工程で、湯煮をできるだけ短時間に行ったり、蒸気で蒸す方法に変えることによって、ビタミン類の減少を少なくする方法がとられている。また、加熱殺菌により、たん白質、脂肪、糖質などの栄養素は、減少することはない。

■ レトルト食品

レトルト食品とは、レトルト(加圧加熱殺菌装置)で殺菌できるパウチ(袋状のもの)、または成形容器(トレー状など)に詰められた食品のことを言う。
缶詰めと同様中身は完全に加熱殺菌後、完全密封してあり、殺菌剤や保存料などの食品添加物は使っていない。
災害


☂  災害備蓄食料としての有効活用 ☃

 ☛ 1人当たり3日分の備蓄食料の目安 (缶詰め・レトルト食品活用)

パンor乾パン(缶詰)

3

コーンスープ(レトルト)

1袋

白がゆ(レトルト)

3袋

カレー(レトルト)

1袋

ミカン(缶詰)

1缶

さば味噌煮(缶詰)

1缶

玉子がゆ(レトルト)

1袋

コンビーフ(缶詰)1

1缶

ハヤシ(レトルト)

1袋

10

黄桃(缶詰)

1缶

11

ビーフシチュー(レトルト)

1袋

12

スイートコーン(缶詰)

1缶

13

鮭がゆ(レトルト)

1袋

14

ツナ&野菜(缶詰)

2缶

15

ヤキトリ(缶詰)

1缶

16

フルーツミックス(缶詰)

1缶

17

梅がゆ(レトルト)

2袋

18

牛丼の素(レトルト)

1袋

19

さんま蒲焼(缶詰)

1缶

20

飲料水9L(1日3L×3日分)


【 用意しておくと便利な備品・器具  】

カセットコンロ、ボンベ、鍋

温める場合に使用

ラップ

紙皿の上にひいたり、手袋の代わりに使用洗い物が出ないようにします

アルミホイル

温めたものを保温するために使用

キッチンペーパー

洗い物を出さないよう、汚れたものを拭くために使用

紙コップ、紙皿、割り箸

なるべく洗い物がでないよう使い捨てのものを使用

3徳ナイフなど

何かを切ったり、缶詰をあけるときなどに使用

ライター、マッチ

ガスコンロがつきにくい場合などに使用

ポリ袋

食品の保存や手袋代わり、紙コップ、紙皿、割り箸などの保管用に使用




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