☛ 清涼飲料水 

商品知絵 
スーパーマン
色んな種類があり、新商品も多い清涼飲料水
よくある質問には答えらるようにしよう



店頭に並ぶ清涼飲料水には、「茶系飲料」「ミネラルウォーター」「スポーツ飲料」「炭酸飲料」「果実飲料」
「野菜」「コーヒー飲料」「乳性飲料」「豆乳類」「コーヒー飲料」「コーヒー飲料」などがある。
ここでは、特に混同しがちな分類のみ解説する。

【 ミネラルウォーターの分類 】

ナチュラルウォーター

特定の水源より採水された地下水に、沈殿、加熱や、ろ過殺菌を行ったもの

ナチュラルミネラル

     ウォーター

特定の水源より採水された地下水の内、地下でミネラルが自然に解け出たものに、沈殿、加熱や、ろ過殺菌を行ったもの

 ミネラルウォーター

特定の水源より採水された地下水に、複数のミネラル水を混ぜ合わせたり、人工的にミネラルを加えたもので、それを沈殿、加熱や、ろ過殺菌を行ったもの

 ボトルドウォーター

上記以外の飲用に適した水。処理方法の限定はない純水、蒸留水、河川の表流水、水道水などを水源としたもの*水道水を容器に詰めれば、ボトルドウォーター



【 ミネラルウォターの硬度(軟水と硬水)について 】
軟水と硬水は、水の中に含まれる「カルシウムとマグネシウムの量 = 硬度 」で決まる。
日本の水は、軟水が多く、ヨーロッパの水は、石灰岩層を通るためミネラルが多く溶け出すので硬水が多い。
店頭で販売されるもののほとんどは軟水の分類に入る。

分 類

硬 度

用 途

軟 水

~100

 お茶、紅茶、コーヒー、料理全般   *水道水 30~60

中硬水

100~300

 パスタ、ポトフなど洋風スープ、鍋物、 ウイスキーの水割りなど

硬 水

300~

 ミネラル補給、ダイエット、便秘解消、 焼酎の水割り(まろやかになる)


軟水はミネラル分が、硬水に比べて少なく、コーヒーや紅茶などの香りや味がストレートに引き出され、料理などでも素材や
ダシ、香りなどが浸透しやすいので味がしみ込みやすく、日本料理全般に適している。
硬水は、運動後のカルシウムやマグネシウムなどのミネラル分補給に適し、また、食材の臭みを消したりアクをとったりという働きがあるので、肉料理や煮込み料理、パスタをゆでるのにも向いている。


【 果汁飲料の表示ついて 】

✦ ジュースと表示できるのは果汁100%の飲料のみ

1種類の果実による「果実ジュース」、2種類以上の果実を混合した「果実ミックスジュース」 果実の果肉を細切りにしたもの等を含む「果粒入り果実ジュース」、果汁と野菜汁の混合の「果実・野菜ミックスジュース」 がある。
以下製法の違いで2つのタイプがあるが、店頭で販売される果汁100%ジュースのほとんどが濃縮還元タイプとなっている。

濃縮還元タイプ

しぼった果汁(100%)を、いったん水分を少なくして濃縮、ペースト状にして、保管、輸送し、

容器に詰める前に、水を加えて元の果汁にしたもの。輸送コストを抑えることができる。

濃縮する際に、風味が損なわれるため、通常、水を加える際に香料で味を調整する。

ストレートタイプ

しぼった果汁(100%)を、そのまま低温保存しておき容器に詰めたもの。

通常、“ストレート果汁”と呼ばれる。一般的に濃縮還元タイプに比べさっぱりして、甘さが控えめ。


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