☛ 水産物の栄養効果 

魚屋

水産物は栄養素の宝庫 ! 健康的な生活に欠かせない

栄養バランスのとれた優れた食材



 身にはタンパク質、皮には脂質や亜鉛・コラーゲン、血合いに794e68fe6432edd6-542973-0.jpgは鉄やビタミンB1・B2を 豊富に含んでいます。
脂肪には、魚の特徴的な栄養成分として生活習慣病の予防・改善に役立つ 不飽和脂肪酸であるDHA(ドコサへキサエン酸)とEPA(エイコサペンタエン酸) が多くあります。
さらに、魚種によりますが、肝機能を高めるタウリンや各種ビタミンが多く 含まれています。

【 水産物に含まれる主な栄養素と効能 】

 栄養成分

効能など

主な水産物

たんぱく質

R 身体の成長・維持に役立つ。筋肉を強くする。

R 代謝を盛んにし、身体に活力を与える。

R 精神を安定させる。

R 脳の働きを活性化させる。

すべての水産物

特に、アジ、マグロ、

カツオ、イワシ、

サンマ、イカ、タイ

などに多い

カルシウム

R 骨・歯をつくる。 *骨粗しょう症の予防
R いらいら、ストレスを解消する。

R 不眠を予防する。

R 不足すると動脈硬化の原因となる。

小魚類・アジ・
アナゴ・イワシなど

DHA

(ドコサヘキサエン酸)

R 脳の成長・発達を助ける。 (頭がよくなるといわれている理由)

R 細胞を活き活きとさせる。

R 血中のコレステロールを低下させる。

R 動脈硬化の原因となる悪玉コレステロールを防ぐ

R 血栓症の予防や血圧降下に効果がある。

マグロ・アジ・サバ

イワシ・カツオ・サンマ

等の青魚など

* 青魚の油に多く含まれる

高度の不飽和脂肪酸

EPA

(エイコサペンタエン酸)

R 血中のコレステロールを低下させる。(血液サラサラ)

R 中性脂肪を抑制する。(高脂血症に効果)
*上記により動脈硬化、心筋梗塞、脳卒中を予防
R 血栓症の予防や血圧降下に効果がある。

タウリン

R 視力の衰えを防ぐ。

R 肝機能を高める。
R 血液のコレステロールを低下させる。

R 解毒作用を強める。

イカ・タコ・貝類・カニ

及びノリ・魚の血合い

R 血液をつくる。 * 貧血予防、疲労回復

R 臓器の働きを正常化する。 *食欲不振などに効果

* 食欲不振、消化不良に効果

R 集中力、思考能力低下の予防

かき・あさり・もずく

干し魚、魚の内臓

ビタミン類

ビタミンA:皮膚や目、口腔、消化管、気管などの粘膜維持

ビタミンB1:知覚機能の維持、脚気の予防

ビタミンB2:体の発育    ビタミンB6:皮膚炎症の予防

ビタミンB12:悪性貧血、不妊症の予防

ナイアシン:皮膚炎、胃腸疾患、不眠などの神経疾患などの予防

ビタミンD:老化の抑制、生体膜を健全、生殖機能を維持

特に、海藻類

や魚の内臓


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