☛ 野菜のかき揚 スーパーマーケット料理レシピ 

野菜のかき揚
スーパーマーケット料理レシピ


■ 材料・関連商品 ・・・(2人前)
貝柱(小柱またはホタテ貝柱) 70g、卵黄 1/3個分 、ミツバ 20g 、ジャガイモ 50g 紅ショウガ 20g、薄力粉 大さじ2弱 、
てんぷら衣 薄力粉 100g 、冷水 1カップ、揚げ油 適量

■ 調理のポイント ・・・
1. 貝柱は水気がついていれば、キッチンペーパーなどでふき取ります。ホタテ貝柱の場合は小さく切ります。ミツバを3cm長さに切ります。紅ショウガは細切りにします。ジャガイモは、5mm角の拍子木切りにし、水にしばらくつけておきます。
2. ボウルに貝柱と卵黄を入れてよく混ぜ、ミツバ、薄力粉大さじ1弱を加えてさらに混ぜ合わせます。
ポイント:卵と薄力粉は衣の接着剤。「卵と薄力粉をまぶしておくことでそこだけ濃い衣がついている状態になるでしょ、こうしておくと揚げたときにバラバラになりにくいんです。しかも、たねのうまみを逃さない役割もあるんですよ」
3.「基本のてんぷら衣の作り方」を参照し、薄力粉と冷水を泡立器でたたくようにして混ぜ合わせます。そのうち1/2カップを(2)に加えてさっと混ぜ合わせます。
4. ジャガイモの水気をきり、さらにふきんで水気をふき取ります。
5. ボウルにジャガイモ、紅ショウガを入れ、薄力粉大さじ1を加えてよく混ぜ合わせます。(3)のてんぷら衣1/2カップを加えてさっと混ぜ合わせます。
ポイント:野菜は魚介類より火がとおりにくく、揚げるのに時間がかかって焦げやすいので、卵黄は使わないんです。
6. たねを浅めの玉じゃくしにのせ、低めの温度の揚げ油(160℃)に入れます。具が散ればすぐにはしで寄せてまとめます。
ポイント:160℃の目安は、衣を落とすと鍋底まで沈んでからゆっくり上がってくるくらいです。盛りつけたときにきれいなかき揚げにするためには、はしで真ん中を押さえながら周りをそり返すようにしてしばらく火をとおし、固めます。こうすると立体的なかき揚げになり、格好よく見えます。ポイント:上手に作れなかったら、こんな裏技も試してみて。「かき揚げを作るといつも形がまとまらなくて・・・・、という人には次の二とおりの方法をお教えしましょう。要するに、固まるまで動かさないことが大切。また、油の温度が高いと衣が散る原因になるので温度が高くなりすぎないように気をつけましょう」●四角形に切ったクッキングペーパーにたねをのせ、揚げ油に入れます。表面が固まればペーパーごと裏返してはがし、中心に火がとおるまで揚げます。
●フライパンに揚げ油を入れ、鍋を傾けて油の浅いところにたねを入れます。かき揚げの底がかたまれば深いほうに移動させ、フライパンを平らにして火をとおします。
7. かき揚げが油の表面に浮き、泡が小さくなってくれば取り出し、器に盛ります。好みでダイコンおろし、おろしショウガ、てんつゆ、塩などをつけていただきます。

■ POPのポイント ・・・定番の天ぷらおかず、多めに作って、お弁当のおかずに・・・

[edit]

TB: 0    CM: 0

前のページへ
BS blog Ranking