☛ イカ (賊)   【 頭足類 】 

魚屋魚低脂肪・高たんぱく、脂肪の代謝も促進
生活習慣病予防に効果の高いタウリン魚介類トップクラス
種類、旬に応じたメニュー提案でイカのおいしさを訴求。

  d 特 徴 c


日本人はイカが大好物で、世界で漁獲されるイカの約4割が日本で消費されていると言われて いる。

イカは約400もの種類があり、主に食用にされるのはスルメイカ、ヤリイカ、モンゴウイカ、アオリイカ、 コウ
イカ、ホタルイカ他で、コウイカなどの石灰質の硬い甲羅をもつ「コウイカ目」と、スルメイカなど透明な柔らかい甲羅を持つ「ツツイカ目」に大別できる。どのイカも新鮮なものは、刺身で食べられて、また煮もの、焼きもの、塩辛ほか無駄なく利用されている。栄養的に低脂肪、高たんぱくが特徴でタウリンが豊富なヘルシー食材と言える。


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    種類が多いため、一年中獲れるが、スルメイカは、8~10月が
    旬となる。


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主な産地 c 


   季節により産地は異なる。  
   北海道 ・ 青森県 ・ 秋田県 ・ 宮城県 ・ 富山県


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栄養素・ 健康効果 c (スルメイカ)

主な栄養素

(100

たんぱく質18.1g・脂質1.2g・カリウム270mg・カルシウム14㎎・レチノール13μg・ビタミンE2.1㎎・ビタミンB12 .5μg ・ビタミンD0μg

低カロリー・高たんぱく、タウリンが豊富なヘルシー食材。ダイエット   中の方や、肥満、高脂血症、糖尿病などの心配のある方に特におすすめする食材。
タウリンはアミノ酸の一種で、血圧やコレステロールの低下、血管系の生活習慣病を予防し、肝臓機能を強化して、解毒作用   ・胆石症・神経系機能の改善と予防に働く。


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健康効果の高い組み合わせ c


 (1) イカ(タウリン) +野菜類(食物繊維)=コレステロール低下

タウリンと食物繊維を合わせるとコレステロールを下げる効果がある。

 (2) イカ(ビタミンE)+トマト(リコピン)=  動脈硬化予防

ビタミンEとリコピンは強い抗酸化作用があり、動脈硬化を予防する。

 (3) イカ(カリウム・タウリン)+ アサリ(タウリン )
     =動脈硬化予防

タウリンとカリウムには、コレステロール低下と血圧低下作用がある。



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主な料理 c


  ★ 刺身 … スルメイカはイカソーメン、紋甲イカ、ムラサキイカは刺身、寿司だね

  ★ 焼きイカ… 加熱すると固くなるのでサッと焼いて、生姜しょうゆで・・・ 
  ★ 煮物    イカと里芋の煮物、火が通りにくい里芋を先に、
         甘味としょうゆも2段階ででイカを茹でる。
       (酢の物など)…茹でるが原則。中途半端の加熱はかえって固くなる。
 □ その他、天ぷら・フライなど
  

 
d 店頭に並ぶ主なイカ c

 イカ1 イカ2 

  d イカの主な加工品 c
イカ3


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